オスカーズグラインド法の使い方徹底解説!メリットとデメリットを徹底解説!

  • オスカーズグラインド法は2倍配当のゲームで使える
  • 連敗しても低リスク、辞め時が分かりやすい攻略法
  • 勝ち負けを繰り返すと長期戦になり負ける可能性も

5分で読める記事です

オスカーズグラインド法とは?どんなゲームで使える?

10%法のイメージ

オスカーズグラインド法とは負けた場合「前回のゲームと同額」を賭け金とし、勝った場合には賭け金を1単位ずつ増やしていくネットカジノ攻略法です。

大きな損失を防ぎながら確実に稼いでいく為、長期戦を前提とした必勝法となっています。

勝率1/2、2倍配当のゲームで使える

オスカーズグラインド法は、勝率がおよそ50%、勝利すれば2倍の配当が手に入るテーブルゲームで使える攻略法です。

具体的には、・バカラのプレイヤー(ノーコミッションバカラはバンカーもOK)・ルーレットの赤/黒、奇数/偶数・シックボーの大/小といったゲームで利用できます。

オスカーズグラインド法は利益が±0以上になれば成功となる勝ち逃げ型のシステムベットとなっているので、ある程度勝率の高いテーブルゲームとの相性は抜群!

大負けを防ぎつつ安定的に資金を増やすことができます。

オスカーズグラインド法の賭け方

31システム法のルール・やり方

オスカーズグラインド法の賭け方は簡単です! やめ時だけ少し難しいので、そこさえ押さえればすぐに利用することができます。以下の項目で、オスカーズグラインド法の手順について詳しく解説します。

オスカーズグラインド法のルール・やり方

オスカーズグラインド法の手順は次のとおりです。

  1. まず、「1単位」となる金額を決めます。この1単位とは、勝った時に増やすベット額になるので、上げすぎにはご注意ください。ここでは1単位=1ドルとして説明します。
  2. 1単位分の金額、ここでは1ドルを勝つと2倍の配当がもらえるゲームにベットします。
  3. 負けた場合、次のゲームでは賭け金をそのままとしてもう一度ベットします。
  4. 勝った場合、次のゲームでは賭け金を1単位分上げます。1ドルでベットした場合は2ドルに変更します。
  5. これを続け、1セット当たりの収益が±0、もしくはプラスになった時点でセットを切り上げて終了します。プレイを続けたい場合は賭け金をリセットし、②から再開します。

なお、オスカーズグラインド法は2連敗するまでは発動しません(最初の勝利、1回負けた後の勝利は即セット終了となるため)。 そのため、2連敗後の損失をカバーする戦略とも言えます。

収支が±ゼロもしくはプラスになったら1セット終了

ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7
ベット金額 1 1 1 2 2 2 3
勝敗 負け 負け 勝ち 負け 負け 勝ち 勝ち
累計損益 -1 -2 -1 -3 -5 -3 ±0

オスカーズグラインド法の珍しい点として、「利益がプラスの場合、もしくは利益が±0の場合にセットを終了する」というのがあります。

一般的なシステムベットは利益が出たらセットを終了する場合が多いですが、オスカーズグラインド法は収支がトントンであっても切り上げます。 そのため、最終的な1セットの収支はセットが終わるまで分かりません。

ただ、3勝4敗でもトントンとなっている上記の表を見ても分かる通り、勝率が50%より低くても収支をカバーできるのがメリットと言えます。

オスカーズグラインド法の実践シミュレーション

続いて、オスカーズグラインド法を使った実践シミュレーションについて見ていくことにします。

今回は、バカラのフリープレイ機能を使ってプレイヤーにベットした時のシミュレーションです。最初のベット額(1単位)は10ドルとなっています。

今回は

①最初に4連敗した後のオスカーズグラインド法の実践

②実際に30ゲームオスカーズグラインド法を実践した時のシミュレーションについて解説します。

上の説明ではあまりよく分からなかったという方も、シミュレーションを見れば手順をマスターできますよ!

1:最初に4連敗した後のオスカーズグラインド法の実践

まず、最初に4連敗を喫した場合のオスカーズグラインド法のシミュレーションです。

ゲーム数 ベット金額 勝敗 累計損益
1 $10 x -$10
2 $10 x -$20
3 $10 x -$30
4 $10 x -$40
5 $10 o -$30
6 $20 o -$10
7 $30 x -$40
8 $30 x -$70
9 $30 o -$40
10 $40 o ±$0

今回は合計で4勝6敗でしたが、きちんと損益を±0まで持ってくることができました。

オスカーズグラインド法では、連敗してもベット額が増えないので損失が大きくなりにくく、連勝するとベット額が増えるので利益が大きくなるという性質があります。

その分、2連敗以上すると必ず最後に連勝が必要です。

2:実際に30ゲームオスカーズグラインド法を実践

続いて、オスカーズグラインド法を続けて30ゲーム使った時のシミュレーションです。

ゲーム数 ベット金額 勝敗 累計損益
1 $10 o +$10
2 $10 x ±$0
3 $10 o +$10
4 $10 o +$20
5 $10 x +$10
6 $10 x ±$0
7 $10 x -$10
8 $10 o ±$0
9 $20 x -$20
10 $20 x -$40
11 $20 o -$20
12 $30 o $10
13 $40 o $50
14 $10 x $40
15 $10 $40
16 $10 o $50
17 $10 x $40
18 $10 o $50
19 $10 x $40
20 $10 x $30
21 $10 o $40
22 $10 o $60
23 $10 x $50
24 $10 x $40
25 $10 x $30
26 $10 x $20
27 $10 o $30
28 $10 o $50
29 $10 o $80
30 $10 $80
14勝14敗2分

14勝14敗と勝敗数はトントンだったものの、なんと80ドルの利益を出すことに成功しています。

オスカーズグラインド法は連敗した時の損失を連勝で取り戻す攻略法なので、適切なタイミングで連勝できれば簡単に稼ぐことができます。

オスカーズグラインド法は連勝することで成り立つ!

オスカーズグラインド法は±0以上を目指す攻略法のため、2連敗しないと発動しません。

そのため、一度2連敗してしまったら必ず連勝が必要になります。シミュレーションを見ても、2連敗以上を最初に喫したセットでは、必ず連勝でセットが終わっています。

そのため、コンスタントに連勝を積み重ねることで、オスカーズグラインド法は成功すると言えるでしょう。

しかし、連勝が必要と言っても勝率はそこまで高くなくても大丈夫です。

実際に30ゲームをプレイしたシミュレーションでは、勝率は50%でしたが8単位分の利益が出ました。 いくら連敗していたとしても、最後に連勝できれば必ずプラスになるのがオスカーズグラインド法の特徴です。

オスカーズグラインド法とダランベール法の違い

オスカーズグラインド法とダランベール法の違い

オスカーズグラインド法とよく似たシステムベットに「ダランベール法(ピラミッド法)」というものがあります。 ダランベール法も、1単位分の賭け金を勝敗に応じて変化させるのは同じです。

しかし、オスカーズグラインド法は「勝った時は増やし、負けた時はそのまま」なのに対して、ダランベール法は「勝った時は減らし、負けた時は増やす」というシステムになっています。

そのため、両方とも大負けしにくい特徴はあるものの、ダランベール法は連敗時の損失を取り戻すのがオスカーズグラインド法より難しいと言えます。

オスカーズグラインド法のメリット

オスカーズグラインド法を使うメリットとは

負けても掛け金の上昇が抑えられる低リスクな攻略法

オスカーズグラインド法の最大のメリットは、負けても賭け金を増やさないので連敗に強いという点です。

負けるたびにベット額が上がっていくマーチンゲール法やモンテカルロ法に比べ、オスカーズグラインド法は連敗してもベット額が増えないため非常にローリスクな攻略法となっています。

収支がゼロかプラスで終了なので辞め時が分かりやすい

また、オスカーズグラインド法はスタート時と比較して収支がゼロ以上ならその時点で終了となります。 自分でやめ時を決めなければいけないパーレー法などに比べ、明確なやめ時があると迷う心配はありません。

初心者の方にも使いやすい攻略法と言えるでしょう。

FXやバイナリーオプションでも活用可能

オスカーズグラインド法はカジノゲームはもちろん、様々な投資商品にも活用できる手法と言えるでしょう。

通貨ペアの値動きを予測するFXや、通貨が上がるか下がるかを一発勝負で判断するバイナリーオプションなどでもオスカーズグラインド法は広く使われています。

収支を一元管理できる賭け方なので、リスクが低いことが広く利用されている理由となっています。

オスカーズグラインド法のデメリット

オスカーズグラインド法を使うメリットとは

大きく勝つことは難しい

オスカーズグラインド法は、あくまで「連敗した損失を連勝で取り返す」目的のローリスクな攻略法です。 そのため大きく勝つためのシステムベットではありません。テーブルゲームで大勝したい!という方は、大きな連勝が必要であるものの相当な賞金を獲得できるパーレー法など、他の攻略法を利用することをおすすめします。

勝ち負けを交互に繰り返すと長期戦になり負ける可能性大

オスカーズグラインド法は、セットが終了するまでベット額は下がりません。 そのため勝ち負けを交互に繰り返すと、損失を取り戻せないまま賭け金だけが増えていき、取り戻すことが非常に難しくなってしまいます。

賭け金が一定以上に膨れてしまった時は、損切りなどの対応を取ると良いでしょう。

計算がめんどくさい

オスカーズグラインド法は賭け方自体は単純ですが、どれくらい勝ったかという計算がマーチンゲール法などに比べ分かりにくいです。

頭の中で何単位プラスになったか、を計算するのは難しいので、あくまで勝った時にベット額を1単位増やす、とだけ覚えておきましょう。

最初の資金額を覚えておき、その資金額以上の残高になった時点でやめれば計算ミスの心配はありません。

オスカーズグラインド法のまとめ

オスカーズグラインド法は、「負けた時にベット額を変えず、勝った時にベット額を増やしてプラスマイナスゼロ以上になったら終了」という、非常にシンプルなルールの攻略法です。

しかし、負けた時にベット額を増やさない分リスクが少なく、また適切なタイミングで連勝すれば勝率が低くても利益を出せるというローリスクな攻略法となっています。

勝ったら配当が2倍になるバカラ・ルーレット・シックボーなどのテーブルゲームで利用することができ、またFXやバイナリーオプションといった投資商品に活用している方もいます。

その代わり大きく勝つことを目的とした攻略法ではないので、コツコツ利益を積み重ねていきたいプレイヤーさんにおすすめのシステムベットです!

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今回の記事を書いた人

こんにちは!ウエノヒトシです。みなさんから親しみを込めて「上の人」と呼んでいただいています。ネットカジノJPの運営を一手に担っており、サイトの最新情報や役立つ知識を日々更新しています。長年のギャンブル経験を生かし、オンラインカジノにも深い愛情を持って8年が経ちました。勝利への鍵となる必勝法を研究し続けており、いつか皆さんに完璧な勝ち方をお伝えできる日を夢見ています。

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