ブラックジャック簡単必勝法

オンラインカジノで大人気のブラックジャックは様々な攻略法があります。
テーブルゲームではどれでも有効なマネーシステム(投資法)を使った攻略法や、ブラックジャックならではの攻略法・必勝法もあり、それらを組み合わせて使用することで最大の利益を獲得できる可能性が高まります。
このページでは、その初歩的な部分である「これだけは覚えて欲しいプレイヤーが取るべきアクション」と、中級者以上が覚えたいベーシックストラテジー・カウンティング・マネーシステム(マーチンゲール法・パーレー法・グッドマン法・10%法・ウィナーズ法)についての紹介を行います。
手堅くブラックジャックで期待値を積み重ねましょう!
なお、基本的には出てくるワード自体の解説は行いません。「ダブルダウンってどんな方法だったっけ?」「アップカードってどんな意味だったっけ?」とお困りの方は「ブラックジャックのルールと遊び方」ページをご参考ください。

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簡単必勝法 – これだけ覚えて勝率アップ!

ブラックジャックとは

ブラックジャックはプレイヤーの手札とディーラーのアップカードに応じて「どのアクションが最も期待値が高いか?」という取るべきアクションが全て決まっています。
詳しくは「ベーシックストラテジー」に記載されているのですが、まずこれだけは覚えて欲しいアクションについて簡単に解説します。
特に初心者の方は「1〜4」だけでも覚えてから実践してみてください。
ライブブラックジャックは一回のターンで制限時間が決まっているので、慣れないうちはソフトブラックジャック(ゲームソフト系ブラックジャック)から実践することをおすすめします。

❶. 17以上は「スタンド」する。

プレイヤーの手札が17以上の場合、ディーラーのアップカードに関わらず「スタンド」します。ヒットすると高確率でバーストする危険があり、例えアップカードが10カード・Aなど強い手札になりやすい場合でも計算上は必ずスタンドした方が良いです。

❷. 11以下は「ヒット」する。

プレイヤーの手札が11以下の場合、ディーラーのアップカードに関わらず「ヒット」します。一回ヒットするだけでは最大で10しかハンドの合計が増えない(Aは1と11好きな方を選べる)ため、バーストの危険がない11以下は必ず「ヒット」しましょう。

❸. ディーラーのカードが「3~6」の場合、手札が低くても「スタンド」する。

ディーラーのアップカードが「3〜6」の場合、プレイヤーの手札が12以上であれば低くても「スタンド」します。これはディーラーがバーストをする可能性が高いアップカードだからです。ディーラーは16以下は必ずヒットするルールがあるので、ほぼ必ず2枚ヒットします。そのためバーストする可能性が高くスタンドした方が勝率は高いのです。

❹. ディラーが「7~A」の場合、「ヒット」して高得点を狙う。

ディーラーのアップカードが「7〜A」の場合、プレイヤーの手札が16以下であればバーストの危険があっても「ヒット」します。これはディーラーが17以上の手札になる可能性が高いからです。ディーラーは17以上で必ずスタンドするので、10点のカードを引いて強い手札になることが多いため、できれば高得点で勝負したい局面となります。

❺.「10」のペア(20点)は「スプリット」しない。

10・J・Q・Kが2枚揃う(10とJのように異なる数字でもOK)とスプリットが可能ですが、10カードのペアはスプリットしません。いくら10カードの可能性が高いとはいえ、追加される2枚のカードが両方10カードである確率は低いです。であれば、かなり勝率の高い20点のまま勝負した方が期待値は高くなります。

❻.「A」のペアは「スプリット」する

「A」2枚のペアはスプリットすると1枚だけ追加されて強制スタンドとなるというデメリットがあるものの、それでもスプリットします。「A」2枚では合計12として計算されるので一番弱く、そのままヒットしても勝率は高くありません。スプリットした方が合計21になる可能性が高いので、期待値がグンと上がります。

❼.「ダブルダウン」は手札が(11点)、ディーラーが(6点)のように明らかに有利な場合に行う。

ダブルダウンはハイリスクハイリターンの行為なので、自分側が明らかに有利な時を狙って行いましょう。
手札が11点、ディーラーが6点といった状況は、「ダブルダウンの成功確率(21点を獲得できる確率)が高く、もし失敗してもディーラーのバースト確率が高い」という状況なのでダブルダウンが成功しやすいです。

❽.「サレンダー」は手札が(15点など)引けばバーストの危険があり、ディーラーが(Aや10)明らかに高そうな場合に行う。

サレンダーはかなり使用する状況が限定されており、自分側が明らかに不利な時しか使いません。
手札が15点、ディーラーが10点といった状況は、「ヒットしたらバーストの危険が高く、スタンドしてもディーラーが高いペアである可能性が高い」という状況なのでサレンダーの方が期待値が高くなります。

❾.「インシュランス」は行わない。

インシュランスは賭け金の半分の追加ベットが必要ですが、アップカードがAだとしてもブラックジャックの確率は50%以下なので、還元率的には行わない方が良いです。これは自分がブラックジャックを達成した時に引き分けを防ぐ保険「イーブンマネー」も同様に行わない方が良いでしょう。

ブラックジャック特有の必勝法

プレイヤーの行動(アクション)

オンラインカジノで利用できる攻略法の中でも、特にブラックジャックに特化した手法が存在します。
それが「ベーシックストラテジー」と「カウンティング」です。簡単に言えば、ベーシックストラテジーは上記のアクション手順を、全ての状況を一覧表にまとめたチャート、カウンティングはカードの残り枚数に応じて次にどのカードが来る可能性が高いかを予測する方法です。
双方の攻略法が噛み合えば還元率が100%を超えることもあります!
中級者以上向けのブラックジャック戦略・「ベーシックストラテジー」と「カウンティング」について解説します。
このページでは大まかな解説を行い、詳細は専用ページにて解説していますので、ぜひ参考にされてください。

ベーシックストラテジー

ベーシックストラテジーとは、自分の手札とディーラーのアップカードの状況に応じて、どのような戦略を取れば一番期待値が高くなるか、という基本戦略です。

ベーシックストラテジーをまとめた表があり、その一覧表はこちらのページからご覧いただけます。
このストラテジー表を見ることで、「ディーラーが4点で自分が9点ならダブルダウンか」などと最適手段が簡単にわかります。
ただし、ライブブラックジャックでこの表に頼りすぎるのも考えものです。
ライブゲームの場合アクションを決定する制限時間が決まっており(大抵10秒程度)、手札とアップカードをいちいち確かめて表を確認する時間はとても厳しいと考えられます。
ストラテジー表を使用するなら、慣れるまではコンピュータと対決するソフトブラックジャック(ゲームソフト系ブラックジャック)。
そして大体の最適戦略を覚えたらライブゲームに移行し、曖昧な時だけストラテジー表を確認するのが良いでしょう。

カウンティング

カウンティングとは、これまでに勝負に使われたカードを記録することでトランプの残り枚数を確認し、次に配られるカードが何の可能性が高いかを予測する手法です。
ディーラーとリアルタイムで対決する「ライブブラックジャック」では、カードは「シュー」と呼ばれる6組のトランプ312枚をランダムに並べたデッキの中から1枚ずつ配られます。
1組52枚のトランプにAは4枚あるため、シューの中には24枚のAがあることになります。
シューはある程度使用されると新しいものに変わりますが、それまでは複数回同じシューを使用します。
シューは必ずと言って良いほど偏りが発生します。そのため、例えばAのカードが既に20枚使用されたらAはもう出にくい、ということが分かります。
これらを駆使して次に出てくる数字を予測し、戦略を変更することを「カウンティング」と言います。
カウンティングは専用ページで徹底解説しています。

ブラックジャック必勝法と組み合わせるマネーシステム

プレイヤーの行動(アクション)

マネーシステム(投資法)とは、賭け金を変化させながらゲームを連続してプレイすることで、全ての賭け金より勝利金を多くしようとする戦略のことを指します。
これらは直接勝率が変わる必勝法というわけではなく、ベット額を状況に応じて上げ下げすることにより、連敗した時のリスクを下げたり、連勝した時により多くの利益が手に入るようにする目的で使われる投資法です。
自分のプレイスタイルに合わせて使用すると、より自分の望んだ結末になる可能性が高くなります。
先ほど説明した「ベーシックストラテジー」「カウンティング」と併用することで、勝率、勝金を大きく上げることが可能です。
ただし、ブラックジャックは途中で賭け金を増やすアクションがあるという性質上、マネーシステムが使いにくいという欠点もあります。
特に「マーチンゲール法」など、負けている時に賭け金を増やす手法の場合、残高には十分注意してお使いください。

マーチンゲール法

「マーチンゲール法」とは、オンラインカジノでは最も有名な投資法です。
手順も非常に単純で、「負けた時に賭け金を2倍にし、勝った時に賭け金を戻す」というシステムです。
他のマネーシステムと異なり、マーチンゲール法は「勝った時に必ず利益が出る」というとても大きなメリットがあります。
また、メモも要らず簡単に賭け金が計算できるため、初心者でも簡単に行えるという特徴があります。
しかし、到達する可能性は低いものの連敗が続くと全てを失う可能性があるため、ある意味リスクが低いとも高いとも言える方法です。

ところで、ブラックジャックは、賭け金を増やすアクションが存在します。例えばスプリットを行い、その2つのハンドで両方ダブルダウンとなった場合、元の賭け金の4倍のベット額が必要です。そのため、お持ちの残高の1/4以上をベットするのは避けた方が良いでしょう。つまり許容できる連敗数が少ないためリスクが増えますが、その分途中で大きな配当を獲得することもあり、マーチンゲールのデメリットである「どの状況で勝っても常に利益は一定」という不満は解消されています。

パーレー法

「パーレー法」とは、上記のマーチンゲール法とは逆の手順を用いるため、「逆マーチンゲール法」という別名がある投資法です。
そのため手順は「勝った時に賭け金を2倍にし、負けた時に賭け金を戻す」というシステムです。
連勝が続く限り莫大な利益を獲得できるというメリットがあるものの、一回の負けで必ず損失を出してしまいます。それでも損失額は最初に賭けた金額のみです。
例えば$1を最初に賭けて、そのまま10連勝すれば、$1,024になりますが、仮に負けたとしても損失は最初の$1だけです。なので適度な所で回収して、賭け金を最初の額に戻す必要があります。
手順が簡単なので初心者向けのマネーシステムなのですが、ブラックジャックにおいては少し難しい投資法となっています。なぜなら、賭け金を増やすアクションがあるからです。
マーチンゲール法でも説明した通り、最適手順のためには最大で4倍のベット金額が必要なことがあります。
そのためパーレー方が継続し賭け金が上がっている時にこのような場面に出くわすと、最適手順を実行できないことがあります。
それを避けるためには、賭け金の4倍を使用すると残高が0以下になる場合はパーレー法を行わないこと、つまりある程度成功したらその時点で利確するのが良いでしょう。

グッドマン法

「グッドマン法」とは、別名を「1235法」という投資法で、どちらかといえばディフェンス型のマネーシステムです。
手順は別名の通り、「1ドルでスタートし、勝利すれば2ドル、連勝で3ドル、3連勝以上で5ドルをベットし続ける。負けたら必ず1ドルに戻し、連敗時も1ドルにする」というシステムです。
もちろん、ベースの賭け金を2倍にした「2ドル⇨4ドル⇨6ドル⇨10ドル」という方法もあり、応用も効く初心者からハイローラーの方まで使いやすい投資法です。
ただ、連敗してもリスクが限定的であるものの、3連勝以上しなければ利益が出ないというデメリットがあります。
ブラックジャックでは、賭け金を増やすアクションなどで大きな利益を獲得できるという性質上、単純な勝率だけで考えると50%を下回ります。そのため利益が確定する3連勝という壁は思ったより大きくなるので、注意して使う方が良いでしょう。
また、3連勝時に賭け金を増やすアクションを使って負けた場合は利益以上の損失が発生する場合があります。

10%法

「10%法(10パーセント法)」とは、攻撃にも守備にも長けたバランスの良い投資法です。
手順は基本的にシンプルで、「今までの勝ち負けに関わらず、残高の10%をベットする」というシステムです。
そのため勝っている時は残高が増えるため自動的にベット額が増え、負けている時は残高が減ってベット額も少なくなります。
スタート時の残高に応じてベット額が調整できるので、ハイローラーの方にも使いやすい攻略法です。
ただし、ブラックジャックにおいては、リスクもリターンも普通の10%法に比べて大きい手段と言えるでしょう。
最適手順に則った場合、賭け金の最大4倍をベットする必要があることがあるブラックジャックでは、残高の40%を失う危険、そして残高の40%を獲得できるチャンスがあります。
そのためルーレット・バカラなど他のテーブルゲームより残高が上下しやすい性質があります。
リスクを減らしたいプレイヤーの方は、残高の5%を常にベットする「5%法」などアレンジを加えて使うのがおすすめです。

ウィナーズ法

「ウィナーズ法」とは、数列を使ってベット額を上下させる投資法で、慣れればそんなに難しくはないですが中級者以上向けのマネーシステムです。
最初のベット額を決め(今回は1ドル)、2連敗したらウィナーズ法はスタートです。
「1,1」と数字を書きます。次のベットでは、一番左端の数字を2倍した賭け金をベットします(2ドル)。
それでも負ければそのベット額を右端に書き(1,1,2)、連敗するたびにそれを続けます。
そして勝利すれば左端の数字を消します。数字を全て消すことができれば利益確定です!
連敗しても大きくベット額は上がらないですが、時間がかかるというデメリットがあります。
ブラックジャックでもそのまま利用できるのですが、賭け金を増やすアクションで負けた場合、増やした後の賭け金をそのまま記入してください。
例えば2ドルベット⇨スプリットで両方負けた場合、数列には「4」と記入します。賭け金が上がっている終盤でベット額を増やして負けると挽回がかなり難しいので、最初のベット額はある程度少ない方が安全にウィナーズ法を楽しめます。

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上の人(uenohito)

今回の記事を書いた人

こんにちは。ウエノヒトシと申します。皆からは「上の人」と呼ばれています。 ネットカジノJPの管理・運営全般を担当していて、サイト全体の更新とか、情報の発信が主なお仕事ですね。 ギャンブル歴は38年、オンカジ歴は7年です。 必勝法の研究にも日々取り組んでおり、いつの日か勝率100%の必勝法をご紹介できればと思います。